色の変化と金の配合について

友人の祖父の遺品整理で、遺品整理の業者の方から、金の買取に関する話など、いろいろと参考になる話を聞いたそうです。

例えば、24Kや18Kのその数字の違いについてなどはとても興味深かったようです。

24Kや18Kというのは、金の配合率で、24Kが純金という定義だそうです。

つまり、混ぜ物のない純度が99.9%以上のものということなんだそうです。

18Kになると、金の配合率は75%となり、14kでは金の配合率が60%となるのだそうです。

数字がひとつ変わると、金の配合率が4.16666%増えたり減ったりしているというわけなんだそうです。

つまり、数字が大きいほど純度が高いということになりますね。

ネックレスや指輪などのアクセサリーには、18Kを使っているケースが多いようですね。

18Kの場合、金が75%であとの25%は他の金属だったりするわけです。

金以外の混ぜ物により、アクセサリーの色が変わったりするそうですよ。

例えば、銀、銅を3:2で混ぜた場合、イエローゴールドとなり、銀、銅を2:3で混ぜた場合、ピンクゴールドになります。

また、私は初めて聞く名称なのですが、グリーンゴールドというものもあり、それは金を75%、銀を25%混ぜたものなのだそうです。

混ぜる金属によって色の変化が出てくるのですね。

よく金の買取店に持って行くと、重さで金を計算し、それを金額に換算するという話を聞きます。

純金ほど重さがある、ということなんでしょうね。

そんな話を聞きながら友人の母は、自分のたんすの奥にある貴金属をすぐにでもチェックしたくなったと話していたそうです。

◇参考記事=>>[遺品整理で得するコツ 貴金属と着物は高値で売れる?]

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